「PNBワイドChannel」第6回のテーマは、「『薬価差益』はどうあるべきか」です。後発医薬品を中心に、医薬品の供給不安を招いた一因として市場実勢価に基づく薬価改定方式が挙げられていますが、そこに医療機関・薬局の薬価差益も深く関わっています。
薬価差益は、薬価改定方式の見直しも視野に厚生労働省が設置した有識者検討会のテーマの一つでもあり、有識者からは過剰な薬価差益は国に返還するべきだといった厳しい意見も出ています。薬価差益の使途はそもそも何なのか、適正な水準があるならどの程度が妥当なのか。
中医協委員も務め、これまでの議論の経緯を熟知した日薬の漆畑氏に聞いていきます。どうぞご覧ください。
テーマ
「薬価差益」はどうあるべきか
ゲスト
漆畑稔氏(日本薬剤師会相談役)
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