倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は、プロトコルに基づく薬物治療管理(PBPM)による薬剤師の処方支援で、継続処方については医師の事後承認を不要とする「包括的承認」の仕組みを2016年に導入した。整形外科...
残り1788文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
地域医療 一覧一覧
-
薬局薬剤師向けトレレポ・生成AI勉強会
相澤病院、オンラインで29日と来月11日に
2026/10/15 15:02 -
定年で迫る“病薬ゼロ”、出向・研修組に一時バトン
奥能登の宇出津総合病院、新人成長までのつなぎ担う
2026/10/8 11:54 -
モルヒネの瓶1本不明
滋賀の病院、誤廃棄か
2026/10/5 09:22 -
薬学生の新卒採用、インスタに期待感
【病薬が足りない】(6)現役薬剤師が「伝わる職場」投稿
2026/9/29 04:50 -
最大576万円、奨学金返還の助成額倍増
【病薬が足りない】(5)充足率向上が県政の「重要課題」に
2026/9/28 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
整形外科とのコマネジメントも薬剤師中心
合併症発症率や薬剤費の減少に
2026/9/14 04:50 -
PBPMで薬剤師に「ほぼ全処方タスクシフト」
広尾病院総合診療科 医療の質向上と医師負担軽減
2026/9/14 04:50 -
処方変更への対応時間、5.4分から0.2分に
薬局対応型PBPMとDXを組み合わせ〈医薬品供給不足時代の薬薬連携㊦〉
2026/6/15 04:50 -
病院も薬局も「もっと地域へ」
医療DX・タスクシフト推進で接点創出
2026/6/1 12:05 -
生活習慣病薬、スイッチOTC化を
衣笠病院・武藤氏、PBPMでの運用前提に
2025/11/11 13:13









