2023年度薬価改定後の医薬品の価格交渉を巡り、医薬品卸が医療機関に提示する納入価格水準の引き上げに動いている模様だ。妥結のめどとなる9月末はまだ先だが、卸側と病院側の双方が電気代の上昇などで経営的...
残り2271文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連産業 一覧一覧
-
IBSの再発改善で初の要指導薬
小林製薬、30日から発売
2026/9/16 19:22 -
26年上期の薬局開業、771件で4割減
民間調査、過去5年で最少
2026/9/15 13:40 -
AI音声薬歴で記載時間19.7%短縮
カケハシ
2026/9/15 13:12 -
認知症・MCIで大阪府と連携協定
エーザイ
2026/9/15 08:33 -
長谷川閑史氏が死去
80歳、武田薬品工業元社長
2026/9/14 09:22
自動検索(類似記事表示)
-
1類薬「文書で情報提供」、順守率76.7%に低下
厚労省・実態調査、乱用薬の適切販売も微減
2026/8/7 20:46 -
通期連結予想を上方修正
トーカイ
2026/4/6 17:08 -
調剤報酬1.3%増、処方箋枚数6.4%減に
クオールHD・12月
2026/2/5 17:45 -
アインHD、ファーマシー事業の営業益4割増
26年4月期第2四半期、さくら薬局買収で
2025/12/11 18:43 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37









