薬価の平均乖離率は約9.1%、後発品シェア65.8% 中医協に厚労省が速報値報告
厚生労働省は6日の中医協総会に、今年9月取引分を対象とした医薬品価格調査(薬価本調査)の速報値を報告した。平均乖離率は約9.1%で、前回2015年の8.8%から0.3ポイント拡大し、後発医薬品の数量...
残り271文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
行政・政治 一覧一覧
-
地薬体加算の算定、検体測定室設置の場合は?
「未承認検査・サービス」でなければ
2026/3/12 16:17 -
診療報酬1.8億円不正 札幌の病院指定取り消し
2026/3/12 15:17
-
調剤ベア評価料、管理薬剤師は対象外
40歳未満・勤務でも、医科と同様の枠組み
2026/3/12 15:09 -
複数医療機関受診の多剤患者、広大病院に窓口
広島県、「ポリファーマシー受診」モデル事業
2026/3/12 13:19 -
在宅自己注、2製品を了承
中医協、ゼンフォザイム・アジンマ
2026/3/12 09:44
自動検索(類似記事表示)
-
既存店の調剤売上高9.2%増に
ツルハHD・1月度
2026/2/13 10:44 -
私大薬学部、入学初年度費用は218万円
文科省25年度調査、医・歯学部に次ぐ高水準
2026/1/7 18:50 -
【続報】薬価の平均乖離率「4.8%」、過去最小を更新
厚労省、後発品数量シェアは88.8%に
2025/12/3 12:22 -
平均乖離率、前年5.2%から圧縮か
9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触
2025/10/8 12:19 -
世界医薬品市場、9.1%増の1.6兆ドルに
IQVIA、製品別でオゼンピック首位に
2025/7/15 08:31









