神奈川県を中心に約40店舗の薬局を展開するわかば(横浜市)では、80%を超えても順調に推移していた全社の後発医薬品使用率の上昇にブレーキがかかり、4月以降は83%前後で頭打ちになっている。後発品の供...
残り1343文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【医薬品クライシス】(5)選んでくれても面対応が「足かせ」に
日薬・有澤常務理事、医師と調整できず新規薬も入らず
2021/9/2 15:24 -
【医薬品クライシス】(3)供給不安、大手チェーンでも例外なく
代替品の確保「むしろ個店より苦しい」
2021/9/1 04:55 -
【医薬品クライシス】(2)在庫不足、処方医との調整どこまで
「他の薬局で買ってでも薬を確保」
2021/8/30 15:02 -
【医薬品クライシス】(1)発注しても「まともに入ってこない」
脅かされる医薬品供給拠点の機能
2021/8/30 04:50
薬局 一覧一覧
-
女性向け商品2品発売
アイン、「さくら乳酸菌」など配合
2026/9/10 16:55NEW
-
障がい者が携わるPB、コンビニで販売開始
アルファス、グループ外に初めて販路
2026/9/10 15:47NEW
-
熊本地震で1000万円寄付
日本調剤、社内募金も実施
2026/9/9 13:28 -
来局体験の価値高める「次世代薬局モデル」
アインHD、働きやすさも追求
2026/9/9 13:27 -
セイムス公式アプリを刷新
富士薬品
2026/9/8 16:39
特集・連載:連載一覧
-
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】医師の責任、「受診した時点」から
静岡、薬局と医療機関の「責任範囲」明確化
2026/8/18 16:13 -
【どうする緊急避妊薬連携】薬局販売は「インフラ」、県医・県薬で認識共有
店舗人口比最多の静岡、連携体制を早期構築
2026/8/18 16:08 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
市販薬購入理由「受診するほどでない」が最多
民間ネット調査、6割超が回答
2026/8/20 15:35 -
調剤薬局事業、営業益64%増
東邦HD・26年3月期、処方箋入力を集約化
2026/5/13 15:15 -
体制加算、基本料区分要件に反対23件
厚労省、26年度改定への意見公募
2026/1/30 16:32 -
病薬発の薬剤情報提供、薬局以外でも評価へ
中医協総会、施設間連携を促進
2025/11/19 18:50 -
電子処方箋の医薬品マスタ点検、完了92%
厚労省・6日時点、計7万1831施設
2025/11/11 15:04









