東京理科大が、2025年4月に薬学部を現在の野田キャンパス(千葉県野田市)から葛飾キャンパス(東京都葛飾区)に移転する。同大薬学部の偏差値は、かつて私大の中でトップだったが、現在は08年に共立薬科大...
残り1569文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【第2次薬学部ラッシュ】(5)定員抑制は薬剤師の偏在解消とセット
「卒後のキャリア形成」「地域枠」に活路
2022/1/13 04:30 -
【第2次薬学部ラッシュ】(3)首都圏でも新設、学生集めで苦戦も
順天堂参入でさらに争奪戦激化へ
2022/1/11 04:50 -
【第2次薬学部ラッシュ】(2)地元へのつなぎ止め、卒後研修“義務化”も
県内枠活用で「薬剤師バンク」に
2022/1/6 13:01 -
【第2次薬学部ラッシュ】(1)しぼむ志願者…受け皿はなおも拡大
強まる新設私立大への風当たり
2022/1/5 18:20
地域医療 一覧一覧
-
千葉大病院19日の手術中止
豪雨で排水設備が故障
2026/8/18 09:20 -
薬混入経路特定せず幕引き
調剤時可能性、捜査が焦点
2026/7/24 09:25 -
老健の薬剤費、服薬簡素化で月約40万円減
病薬が遠隔で提案、介護報酬算定にも貢献
2026/7/21 04:50 -
岐阜薬科大、「岐阜市立大薬学部」へ
大学統合で29年度にも
2026/7/14 13:32 -
倉敷で地域フォーミュラリ、3基幹病院参画
準備半年で2領域、治療継続性を重視
2026/7/8 04:50
特集・連載:連載一覧
-
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】医師の責任、「受診した時点」から
静岡、薬局と医療機関の「責任範囲」明確化
2026/8/18 16:13 -
【どうする緊急避妊薬連携】薬局販売は「インフラ」、県医・県薬で認識共有
店舗人口比最多の静岡、連携体制を早期構築
2026/8/18 16:08 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
薬剤師の総数、32万9000人で過去最多更新
24年三師統計、伸び率は鈍化傾向
2025/12/23 16:58 -
薬剤使用で「問題あり」、皮膚科患者の23%
ぼうしや薬局、フォロー結果から調査
2025/11/20 13:30 -
OTC類似薬の保険外し、「現役世代の大幅な負担増」
難病患者家族や保団連、アンケート結果を公表
2025/10/29 17:18 -
セルメ相談対応、直近1カ月で実績ありは半数
NPhA調査、OTC販売は「他店舗案内」も
2025/10/3 17:15 -
ED治療薬の服用「誰にも言えない」が過半数
クリニックが「若年性」で実態調査
2025/9/24 18:16









