薬学部が再び新設され始めているのは地方だけではない。首都圏にも、その波が押し寄せている。 横浜市南西部のJR東戸塚駅から徒歩約15分。この丘陵地帯に2021年4月、湘南医療大(横浜市戸塚区)が6年制...
残り1488文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【第2次薬学部ラッシュ】(5)定員抑制は薬剤師の偏在解消とセット
「卒後のキャリア形成」「地域枠」に活路
2022/1/13 04:30 -
【第2次薬学部ラッシュ】(4)迫る淘汰の波、勝ち残る大学は
偏差値、ストレート合格率、立地…理科大は「都心回帰」
2022/1/12 04:56 -
【第2次薬学部ラッシュ】(2)地元へのつなぎ止め、卒後研修“義務化”も
県内枠活用で「薬剤師バンク」に
2022/1/6 13:01 -
【第2次薬学部ラッシュ】(1)しぼむ志願者…受け皿はなおも拡大
強まる新設私立大への風当たり
2022/1/5 18:20
地域医療 一覧一覧
-
千葉大病院19日の手術中止
豪雨で排水設備が故障
2026/8/18 09:20 -
薬混入経路特定せず幕引き
調剤時可能性、捜査が焦点
2026/7/24 09:25 -
老健の薬剤費、服薬簡素化で月約40万円減
病薬が遠隔で提案、介護報酬算定にも貢献
2026/7/21 04:50 -
岐阜薬科大、「岐阜市立大薬学部」へ
大学統合で29年度にも
2026/7/14 13:32 -
倉敷で地域フォーミュラリ、3基幹病院参画
準備半年で2領域、治療継続性を重視
2026/7/8 04:50
特集・連載:連載一覧
-
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】医師の責任、「受診した時点」から
静岡、薬局と医療機関の「責任範囲」明確化
2026/8/18 16:13 -
【どうする緊急避妊薬連携】薬局販売は「インフラ」、県医・県薬で認識共有
店舗人口比最多の静岡、連携体制を早期構築
2026/8/18 16:08 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
「トー横」改善へ一斉対策
東京都や警視庁が連携、薬局にもOD防止啓発
2026/4/27 09:41 -
病棟薬剤業務実施加算の上位区分は300点に
病院薬剤師関連の改定項目
2026/2/13 13:35 -
調剤サービス、営業益ほぼ横ばい
トーカイ・26年3月期第3四半期
2026/2/12 17:23 -
「SOKUYAKU」登録・利用でVポイント付与
ジェイフロンティア
2026/1/13 15:09 -
調剤薬局事業、営業益19.4%増に
メディカル一光G・26年2月期第2四半期
2025/10/6 16:50









