日本薬剤師会は5月に発表した政策提言で、耳慣れない医薬品の類型の創設を打ち出した。その名も「医療用一般用共用医薬品」(仮称)。医療機関で処方できるOTC医薬品を指し、政策提言では「医療用医薬品を処方...
残り1211文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【さまよえる零売】(5)非処方箋薬の「処方箋原則」に法的根拠なく
現行ルールの妥当性問う余地も
2022/10/4 04:50 -
【さまよえる零売】(3)「処方箋なくても」、通知後も取り下げ鈍く
「協会の判断待ち」「コストかけられず」
2022/9/30 04:50 -
【さまよえる零売】(2)「処方箋なしで買える」は仕組みの説明
協会主張、厚労省は「不適切利用を助長」
2022/9/29 04:50 -
【さまよえる零売】(1)にじむ受診軽視、厚労省がルール「再周知」
クギ刺す日眼医「一部薬局が拡大解釈」
2022/9/28 04:50
団体・学術 一覧一覧
-
かかりつけ薬剤師制度、費用対効果は?
後期高齢者は死亡リスク低い傾向か
2026/8/10 04:50 -
熊本地震の被災地入りを報告
日薬・岩月会長、高齢医師の廃業懸念
2026/8/7 19:48 -
OTC遠隔販売、コンビニに「大きな前進」
JFAが報道機関向け説明会
2026/8/7 19:45 -
【無料公開】宮崎県薬のMP、氷川町から撤収
熊本地震、熊本・福岡県薬は活動継続
2026/8/7 15:11FREE
-
日薬新潟大会、事前申し込み12日まで延長
参加登録は4000人超え
2026/8/7 14:30
特集・連載:連載一覧
-
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50 -
【検証26年度改定】(4)都市部の薬局への影響はこれから
地方部と大差なく、効果なければ「さらなる方策」
2026/7/30 04:50 -
【検証26年度改定】(3)続く基本料1の切り崩し、「3のイ」や2に
3は「ハからロ」へ、集中率計算の見直し影響か
2026/7/29 04:50 -
【検証26年度改定】(2)大手薬局、在薬総加算2で暗転
大手ドラッグは調剤ベア加算の届け出低調
2026/7/28 04:50 -
【検証26年度改定】(1)地支体加算、旧加算から一部移行できず
流通面の施設基準が影響か、在薬総加算2は激減
2026/7/27 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
OTC医薬品、一元管理へDB整備を提言
OTC薬協・磯部氏、電子お薬手帳と連携
2026/8/5 11:49 -
2月のドラッグストア調剤販売額13.6%増
経産省・商業動態統計速報、OTCは5.7%増
2026/3/31 15:55 -
OTC類似薬など低リスク薬は「別途負担で」
財政審建議
2025/12/2 16:20 -
10月のドラッグストア調剤販売額13.4%増
商業動態統計速報、前月に続きOTC上回る
2025/11/28 14:39 -
「共用薬」は“塩漬け”、OTC類似薬の結論待ち
日薬・岩月会長「今は議論できない」
2025/11/19 19:33









