乖離率「5%超」が対象、新薬は6割前後該当 21年度薬価改定、医療費ベースの削減額は4300億円
政府は、2021年度薬価改定の対象を乖離率「5%超」の医薬品とする方針を決めた。対象は全品目数の約7割に上り、新薬だけで見ると6割前後が該当するとみられる。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特...
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