調剤料などの正当性疑われる場合には「大胆に適正化」 経済財政諮問会議、20年度改定へ議論スタート
政府は10日、経済財政諮問会議を開き、社会保障をテーマに1回目の議論を行った。民間議員は提出資料の中で、2020年度診療報酬改定に向けて院内外の調剤コスト差にあらためて言及。調剤料などの技術料のほか...
残り889文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
行政・政治 一覧一覧
-
老年薬学会と連携、薬剤レビュー研修実施へ
日薬、厚労省「薬剤師の資質向上事業」に採択
2026/7/17 15:11 -
エナジー飲料販売禁止へ
16歳未満に、英南部
2026/7/17 14:07 -
葛根湯、多形紅斑との関連性を評価へ
PMDA、一般用医薬品も対象
2026/7/17 12:27 -
社会保障教育促進へ新議連
自民、若年層に照準
2026/7/17 09:08 -
AMED、25年度の薬事承認は31件
医薬品6件、再生医療等製品2件
2026/7/17 08:59
自動検索(類似記事表示)
-
処方箋単価1万1172円、調剤取扱3324店舗に
ツルハHD・26年3~5月期
2026/7/15 15:09 -
【26年度改定】在薬総2の届け出が激減、新基準の壁厚く
近畿など17府県で、基本料は1・3のハが他区分にシフト
2026/7/13 04:50 -
国内医療薬市場、薬局は2.6%増の4兆169億円
IQVIA・25年度統計、糖尿病薬などでプラス成長
2026/5/21 15:17 -
抗インフル薬、供給量は約260.1万人分
1月19日~2月15日、厚労省公表
2026/2/24 08:46 -
マイナ保険証トラブル「7割」で発生
8月以降、保団連調査
2025/11/28 09:26









