保険者別の後発使用割合、薬剤師国保9組合で平均下回る 厚労省集計、ツルハ、マツキヨは上回る
厚生労働省は16日、2019年9月診療分の保険者別の後発医薬品使用割合(数量シェア)を発表した。全保険者による全国平均は74.9%で、前回調査した19年3月診療分の74.6%から0.3ポイント増加し...
残り547文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
行政・政治 一覧一覧
-
「医行為」認定に反発、原告側が控訴
零売訴訟、「上級審で判断求めたい」
2026/9/18 22:10 -
零売は「実質的に医行為」、薬局側敗訴
東京地裁判決、緊急時のみ許容の通知「適法」
2026/9/18 21:50 -
厚労副大臣に維新・浦野氏ら
第2次高市改造内閣、神谷氏は政務官退任
2026/9/18 18:05 -
入居契約で薬局指定、「不当条件」
厚労省、有料老人ホームの登録基準案了承
2026/9/18 17:33 -
零売訴訟「国の主張が認められた」
上野厚労相、東京地裁の判決受け
2026/9/18 16:13
自動検索(類似記事表示)
-
8.5%で調剤結果の「登録実績なし」
厚労省調査、電子処方箋導入済み薬局で
2026/8/14 10:00 -
1類薬「文書で情報提供」、順守率76.7%に低下
厚労省・実態調査、乱用薬の適切販売も微減
2026/8/7 20:46 -
昨年9月の後発品シェア、89.8%に増
協会けんぽ
2026/2/9 08:00 -
電子処方箋、医薬品マスタ点検完了94.7%
厚労省・4日時点、計7万4561施設
2025/12/10 17:26 -
6月の後発品シェア、89.6%で横ばい
協会けんぽ
2025/11/12 09:08









