中医協総会は15日、新医薬品13成分35品目(配合剤含む)の薬価収載を了承した。このうちピーク時予測販売額が300億円を超えているのは3成分で、中外製薬の抗がん剤「フェスゴ配合皮下注MA」「同IN」...
残り1908文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
肥満症新薬「ウゴービ」、22日にようやく収載へ
ピーク時328億円、安定供給と適正使用の徹底を
2023/11/16 09:16
行政・政治 一覧一覧
-
委託薬局、7割超がスギ薬局
大阪市、特区での調剤外部委託事業
2026/10/8 16:36NEW
-
「アレジオン点眼薬」が要指導薬に
厚労省
2026/10/8 15:15 -
「リアップリジェンヌX5」でパブコメ
厚労省、要指導薬への指定で
2026/10/8 15:15 -
後発品使用割合、薬効分類別に分析
東京都、高脂血症用剤は全国を5pt超下回る
2026/10/8 14:56 -
地域F「検討の場」、後発品協議会を活用
東京都、策定可能地域の検討は来年度以降
2026/10/8 13:23
自動検索(類似記事表示)
-
キイトルーダが国内首位を維持
IQVIA・4~6月期統計、マンジャロも急成長
2026/8/19 09:16 -
5店舗以下の薬局「損益状況厳しい」
医療経済実調に日薬・森委員
2025/12/3 15:35 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37 -
「マンジャロ」がトップ10入り
IQVIA・7~9月期市場統計
2025/11/13 13:34 -
賃上げ、1人当たり平均1万3601円増
厚労省実態調査、企業は「業績」最重視
2025/10/14 18:32









