2026年度診療報酬改定について、中医協は13日、上野賢一郎厚生労働相に答申した。物価高騰などを踏まえ、調剤基本料を1~2点引き上げる。さらに調剤ベースアップ評価料(4点、27年度は8点)を算定でき...
残り1116文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
-
病棟薬剤業務実施加算の上位区分は300点に
病院薬剤師関連の改定項目
2026/2/13 13:35 -
オンライン服薬指導、在宅関係を統合
点数は変わらず
2026/2/13 10:05 -
地薬体加算は最大67点、後発率「85%以上」
地域支援・後発加算の合算から1点減
2026/2/13 10:05 -
「かかりつけ」実績ベースで加算など充実
訪問加算230点、“薬剤レビュー”には1000点
2026/2/13 10:00
行政・政治 一覧一覧
-
モバイルファーマシー、平時利用にメリット
岐阜薬科大が実証実験、採算性に課題
2026/4/15 12:38 -
主薬と併用薬、双方の添文確認を
安全性情報・第428号
2026/4/15 09:30 -
「睡眠障害」標榜、5月ごろ施行
厚労省
2026/4/15 09:13 -
タダラフィルは最大「4錠」包装でスイッチ了承
要指導・一般薬部会の議事録で判明
2026/4/14 13:00 -
面前服用、「3年後」に見直し検討
厚労省、緊急避妊薬承認時の議事録で
2026/4/14 11:53
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
調剤管理料の減額ずしり…在宅処方箋を直撃
薬局各社が影響額試算、「一番ダメージ大きい」
2026/4/2 04:50 -
「会議への出席」、地域医療貢献なら対象
厚労省疑義解釈、地薬体加算
2026/4/1 16:19 -
地薬体加算のセルメ機器、無駄な投資を危惧
薬局関係者、無菌製剤処理設備の二の舞い懸念
2026/4/1 04:50 -
門前減算「2年後の撤廃に期待」
JACDS・横山副会長
2026/3/25 20:10 -
地薬体加算の算定、検体測定室設置の場合は?
「未承認検査・サービス」でなければ
2026/3/12 16:17
自動検索(類似記事表示)
-
全体では「プラス」、薬局ごとに明暗も
調剤適正化の最大要素は地薬体加算
2026/2/19 04:50 -
病棟薬剤業務実施加算の上位区分は300点に
病院薬剤師関連の改定項目
2026/2/13 13:35 -
時間外調剤の選定療養、導入は薬局判断
「特別の料金」保険給付範囲内
2026/2/13 10:05 -
物価高対応と賃上げ評価を新設
中医協、点数を1年後に2倍へ引き上げ
2026/1/23 20:37 -
【速報】26年度改定、本体改定率3.09%で決着
通常改定分は医科・歯科・調剤の配分率ほぼ維持
2025/12/24 12:31









