厚生労働省は5日、2026年度の薬価基準改定を官報告示した。薬剤費ベースで見た場合の改定率はマイナス4.02%(医療費ベースではマイナス0.86%)。市場実勢価等改定分などの内訳は明らかにしていない...
残り1329文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
行政・政治 一覧一覧
-
新富士胃腸薬プラスを自主回収
富士薬品、有効成分が承認規格下回る
2026/10/26 09:28NEW
-
インフル定点9.08、「注意報」級下回る
10月12~18日
2026/10/26 09:16NEW
-
厚労省モデル事業、“短期決着”に不満も
昨年度以上に「タイト」、一部地域は申請諦め
2026/10/26 04:50 -
マンジャロの違法販売、捜査当局と連携
厚労省・内山医薬局長、厳格に取り締まり
2026/10/23 18:25 -
緊急避妊薬、「アクセス広まっている」
中井審議官が答弁、店舗・薬剤師数が増加
2026/10/23 17:47
自動検索(類似記事表示)
-
7月のドラッグストア調剤販売額10.1%増
経産省・商業動態統計速報
2026/9/8 17:23 -
25年度の処方箋枚数減、厚労省調査でも
前年度比1.1%減、調剤医療費は3.8%増
2026/8/28 18:59 -
地域連携薬局、3カ月連続の2桁減
厚労省、6月末まとめ
2026/7/24 12:05 -
未収載のボラニゴ錠40mg、一変申請へ
中医協からも苦言、各社の対応は
2026/4/13 09:44 -
潰瘍性大腸炎の小児適応を取得
アダリムマブBS、日本化薬
2026/3/26 09:16









