前回触れた薬局業務の「情報化」の続きである。コンピューターシステムを独自に作る上で、私が所属していた水野薬局で当時盛んに勉強会が行われた。何しろ薬剤師向けの情報業務に関する教科書などまるでない198...
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第3回 計数調剤という壁を破ったロボット化
調剤業務の効率化はどこまで進むのか
2026/5/17 04:50 -
第6回 医薬連携はなぜかみ合わないのか
「安全」と「アクセス」の衝突構造
2026/5/16 04:50 -
処方箋の向こう側にある精神科医の想い
調剤と情報 2026年4月臨時増刊号 著者インタビュー
2026/5/12 10:00 -
第5回 「OTC類似薬」と薬局
セルフメディケーション時代への備えを問う
2026/5/10 04:50 -
第6回 縮小する市場を生き抜くための経営戦略
AOKI HDに学ぶ薬局再編時代の収益多角化モデル
2026/5/9 04:50
寄稿:薬局徒然草一覧
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第18回 「本物の医療人」とは何か―赤ひげ考
2025/9/27 07:00
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第17回 戦後80年を迎えて思うこと
2025/8/23 07:00
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第16回 トランプ関税
2025/7/26 07:00
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第15回 無知の知
2025/6/21 07:00
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第14回 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
先人に学ぶ薬剤費節減策
2025/5/24 12:00
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第4回 薬という名の構造毒
その調剤は、患者を老いさせる
2026/3/21 04:50 -
てんかん重積は"時間との闘い"
成人初のレスキュー薬「スピジア」が変える発作対応【後編】
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〔新製品〕大正製薬、一般用同時検査キットを販売
新型コロナとインフル
2025/7/1 19:30 -
第15回 無知の知
2025/6/21 07:00









