災害対応、「運べる」仮設調剤室導入へ

宮城県、モバイルファーマシーの代替設備

2026/2/24 17:52

 宮城県は2026年度、県内の災害対応としてトラックなどの貨物自動車で運べる仮設調剤室を導入する。宮城県薬剤師会への実費補助という形で約316万円を新年度予算案に計上した。車両の老朽化で更新時期を迎え...

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