特集連載

人員充足へ「杵築モデル」に注力

【病薬が足りない】(2)大学と連携、地元出身者の確保目指す

2026/9/18 04:50

 80歳を超え、大分県の杵築市立山香病院で働き始めて既に1年半が経過した木村昌行氏。薬剤科の他のメンバーからは「先生」と呼ばれている。勤務は週5日。調剤だけでなく、病棟業務や医薬品の発注まで幅広くこな...

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