中医協総会は22日、2022年度診療報酬改定に向けた個別テーマとして、「がん・疾病対策」の議論をした。仕事をしながら抗がん剤治療を受ける患者が増加していることなどを受け、診療側から外来化学療法を推進...
残り572文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
入院時の薬の整理、「薬局に評価」VS「病院の業務」
中医協総会、診療側の意見分かれる
2021/10/22 19:43 -
訪問薬剤管理指導、主治医以外の指示も評価対象に
中医協、支払い側も「異論なし」
2021/10/22 18:54 -
種類数での評価、「重複投薬解消の妨げに」
中医協総会、薬歴管理料の議論で支払い側が「反対」
2021/10/22 18:18
行政・政治 一覧一覧
-
食費・居住費の負担軽減、所得区分の基準額一部引き上げ
厚労省
2026/6/24 08:34 -
高齢者施設へのキックバック禁止を明確化
厚労省、配薬カートの費用負担もアウト
2026/6/23 22:21 -
「送料無料」宣伝は指導対象に
厚労省、処方箋サイトの「キャッシュバック」も
2026/6/23 22:17 -
食料品の消費税減税、自民内に賛否
国民会議の議論受け
2026/6/23 08:45 -
病薬の確保、40年向け「抜本対策」が必要
厚労省・佐藤審議官
2026/6/22 16:41
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
減数調剤で27日以下、摘要欄に記載を
調剤管理料60点算定で厚労省
2026/6/20 17:35 -
在薬総加算2、“想定外”の現場影響で直前修正
清原薬剤管理官、「多くの薬局が30点移行では困る」
2026/6/1 04:50 -
地薬体加算の「単品単価」、前年度は問わず
厚労省・疑義解釈、11月末まで要件適合
2026/5/29 21:32 -
薬担規則の薬局内掲示、デジタルサイネージでOK
疑義解釈、ベア評価料届け出は店舗ごと
2026/5/29 20:59 -
セルメ関連機器に「心電計」追加
厚労省・訂正事務連、地薬体加算の施設基準
2026/5/29 17:56
自動検索(類似記事表示)
-
調剤は「安定化」に位置付け
収益構造見直しでファルコHD・安田社長
2026/6/2 19:19 -
渡嘉敷氏を「しっかり国政に戻したい」
大阪府薬連盟・乾氏、前回選挙より好感触
2026/2/4 17:25 -
26年度改定基本方針案、医療部会でも了承
物価高騰・賃上げ対応に重点
2025/12/8 17:54 -
在宅医療、多職種連携でICT活用27%どまり
厚労省、在薬総加算の薬局調査
2025/11/20 11:22 -
人と向き合う力、次期コアカリに導入へ
文科省・小林氏、「次世代の薬剤師に必要」
2025/11/6 16:11









