日本薬剤師会は5月に発表した政策提言で、耳慣れない医薬品の類型の創設を打ち出した。その名も「医療用一般用共用医薬品」(仮称)。医療機関で処方できるOTC医薬品を指し、政策提言では「医療用医薬品を処方...
残り1211文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【さまよえる零売】(5)非処方箋薬の「処方箋原則」に法的根拠なく
現行ルールの妥当性問う余地も
2022/10/4 04:50 -
【さまよえる零売】(3)「処方箋なくても」、通知後も取り下げ鈍く
「協会の判断待ち」「コストかけられず」
2022/9/30 04:50 -
【さまよえる零売】(2)「処方箋なしで買える」は仕組みの説明
協会主張、厚労省は「不適切利用を助長」
2022/9/29 04:50 -
【さまよえる零売】(1)にじむ受診軽視、厚労省がルール「再周知」
クギ刺す日眼医「一部薬局が拡大解釈」
2022/9/28 04:50
団体・学術 一覧一覧
-
【無料公開】台風25号、千葉の地域薬事務所が浸水
県薬が会員薬局の被害状況確認中
2026/9/24 18:41FREE
-
薬剤師災害サミット、熊本地震乗り越え開催
熊本・人吉市で3県10薬剤師会が議論
2026/9/24 17:19 -
電子体制加算、在宅特化薬局だけ算定率低く
NPhA調査、在宅患者のマイナ利用に課題
2026/9/24 15:22 -
「くすりと健康相談薬局」県内一斉相談
神奈川県薬、10月17~25日に
2026/9/24 15:15 -
薬過剰摂取、10代搬送4倍
10年で増、深刻浮き彫り 全体の2割、国立病院調査
2026/9/24 09:31
特集・連載:連載一覧
-
U・Iターン通じた人の「循環」カギに
【病薬が足りない】(3)高校生と関わり深め資金援助も
2026/9/24 04:50 -
人員充足へ「杵築モデル」に注力
【病薬が足りない】(2)大学と連携、地元出身者の確保目指す
2026/9/18 04:50 -
80歳超で「単身赴任」、埼玉から大分へ
【病薬が足りない】(1)現場復帰した“大ベテラン”
2026/9/17 04:50 -
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21
自動検索(類似記事表示)
-
OTC医薬品、一元管理へDB整備を提言
OTC薬協・磯部氏、電子お薬手帳と連携
2026/8/5 11:49 -
2月のドラッグストア調剤販売額13.6%増
経産省・商業動態統計速報、OTCは5.7%増
2026/3/31 15:55 -
OTC類似薬など低リスク薬は「別途負担で」
財政審建議
2025/12/2 16:20 -
10月のドラッグストア調剤販売額13.4%増
商業動態統計速報、前月に続きOTC上回る
2025/11/28 14:39 -
「共用薬」は“塩漬け”、OTC類似薬の結論待ち
日薬・岩月会長「今は議論できない」
2025/11/19 19:33









