厚生労働省は4日、スイッチOTCの申請資料で求めていた臨床試験結果の提出を、一定条件下で不要にする方針を固めた。関連する局長通知などを年内をめどに改正する。この日あった薬事審議会要指導・一般用医薬品...
残り975文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
モメタゾン、要指導薬へ
厚労省部会が了承
2024/9/4 21:40
行政・政治 一覧一覧
-
薬物乱用防止へ、来月23日に都民大会
東京都
2026/10/7 17:24 -
在宅自己注、イムシブリーとヒブサーゴ追加
中医協、院外処方可能に
2026/10/7 15:23 -
厚労部会長代理、神谷氏が就任
安藤氏と勝目氏は続投
2026/10/7 09:05 -
地域フォーミュラリ導入へ説明会
厚労省、10~11月に2回開催
2026/10/6 18:50 -
薬局ビジョン、AI進展で「より重要に」
厚労省・眞鍋審議官「置換できない薬剤師業務考えて」
2026/10/6 12:21
自動検索(類似記事表示)
-
6月のドラッグストア調剤販売額11.5%増
経産省・商業動態統計速報
2026/7/31 12:16 -
要指導・一般用薬、分量など医療用と同一に
厚労省、一定条件・評価前提で引き上げ容認
2026/2/3 15:24 -
地域医療の窓口機能、「薬局のあるべき姿」
PMDA・中井氏「調剤薬局と呼ばれるのが恥に」
2025/12/8 18:26 -
10月のドラッグストア調剤販売額13.4%増
商業動態統計速報、前月に続きOTC上回る
2025/11/28 14:39 -
緊急避妊薬、「面前服用」の根拠など説明
PMDAが審査報告書公開
2025/11/6 10:54









