石川、富山両県を中心とした27日からの記録的豪雨で、富山県薬剤師会は28日、午後4時時点で氷見市の2薬局が浸水の影響により営業不可になっていると明らかにした。1店舗は31日に開局予定。残る1店舗は入居するショッピングセンターが大規模な冠水に見舞われ、従業員も薬局に近づけない状態であるため、開局時期の見通しは立っていない。
富山県薬によると、27日は浸水の2薬局を除き、豪雨による直接の建物被害はなかったものの、スタッフが出勤ができないなどの理由で11薬局が閉局。28日はいずれも開局した。
石川県薬のまとめによると、石川県内では1薬局で浸水、1薬局で天井からの雨漏りが確認された。27日はこの2薬局も含め10薬局ほどが閉局していたが、浸水した店舗も27日午後には営業を再開し、現在営業不可の店舗はないという。









