厚生労働省は21日の中医協総会に、2022年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(23年度調査)の調査票案を示し、了承された。調剤報酬改定に関する調査は、かかりつけ薬剤師・薬局の評価を含めた改定の...
残り762文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
マイナ保険証利用者、メリット「実感なし」56.6%
中医協総会、双方委員から広報の必要性指摘
2023/6/21 18:29
行政・政治 一覧一覧
-
ベア評価料、「適切な請求を」
厚労省、届け出内容と疑義
2026/8/20 17:01 -
「ビラノア」のスイッチ了承、要指導薬へ
厚労省部会、「アレジオン点眼薬」も
2026/8/19 18:21 -
中医協、薬剤師含む委員構成の抜本改革を
国民・田村氏、製薬代表の発言力強化は「最優先」
2026/8/19 15:43 -
危険ドラッグ成分4物質を指定薬物に
厚労省
2026/8/18 17:42 -
姫路市、薬剤師会を熱中症対策普及団体に
市内の全会員薬局が参加
2026/8/18 13:41
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
ベア評価料、対象者ゼロなら届け出変更を
厚労省疑義解釈
2026/7/31 12:30 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50 -
【検証26年度改定】(4)都市部の薬局への影響はこれから
地方部と大差なく、効果なければ「さらなる方策」
2026/7/30 04:50 -
【検証26年度改定】(3)続く基本料1の切り崩し、「3のイ」や2に
3は「ハからロ」へ、集中率計算の見直し影響か
2026/7/29 04:50 -
【検証26年度改定】(2)大手薬局、在薬総加算2で暗転
大手ドラッグは調剤ベア加算の届け出低調
2026/7/28 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
【検証26年度改定】(3)続く基本料1の切り崩し、「3のイ」や2に
3は「ハからロ」へ、集中率計算の見直し影響か
2026/7/29 04:50 -
3月のOTC薬市場、2.5%減の1171億円
インテージヘルスケア
2026/4/23 09:13 -
日本老年薬学会、入会者が急増
“1000点業務”の算定要件影響か
2026/4/13 04:50 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37 -
上期と通期の連結業績予想を上方修正
アインHD「さくら薬局グループ」の業績反映
2025/9/11 19:42









