日本産婦人科医会の種部恭子常務理事がじほうの取材に応じ、緊急避妊薬のOTC販売に当たって薬局と産婦人科医療機関などが連携を結ぶ際は、両者の「責任範囲の線引き」が重要になると指摘した。種部氏が理事を務...
残り1271文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【どうする緊急避妊薬連携】緊急避妊薬スイッチ化、依然受診にハードル
日産婦医会・種部氏「中絶機会逸するリスク」
2026/6/5 04:50
団体・学術 一覧一覧
-
渡り鳥のふんに薬剤耐性菌
国境越えて広範囲に拡散か
2026/9/3 09:08 -
和歌山初の地域フォーミュラリ始動
田辺薬が推奨薬の選定主導、銘柄統一も視野
2026/9/3 04:50 -
採用銘柄の統一「今の供給不安では難しい」
田辺薬・楠本会長
2026/9/3 04:50 -
インターハイでアンチドーピング啓発
大阪府薬、女子ソフト会場で
2026/9/2 14:46 -
女性の健康支援、薬局軸に体制構築を
大阪府薬、府の27年度予算編成へ要望
2026/9/2 14:17
特集・連載:連載一覧
-
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】医師の責任、「受診した時点」から
静岡、薬局と医療機関の「責任範囲」明確化
2026/8/18 16:13 -
【どうする緊急避妊薬連携】薬局販売は「インフラ」、県医・県薬で認識共有
店舗人口比最多の静岡、連携体制を早期構築
2026/8/18 16:08 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
OTC薬PB、瑠璃光薬局23店舗で販売開始
日本調剤
2026/9/1 13:36 -
2月のドラッグストア調剤販売額13.6%増
経産省・商業動態統計速報、OTCは5.7%増
2026/3/31 15:55 -
主な改定項目の表一覧
2026/2/13 14:55
-
26年度調剤報酬改定、主な個別改定項目の一覧
2026/1/23 20:52
-
OTC類似薬など低リスク薬は「別途負担で」
財政審建議
2025/12/2 16:20









