大型門前の「基本料3」、受け付け回数で点数2段階に 「特に大型」さらに厳しく、敷地内薬局は「特別」に転落
24日の中医協総会で示された2018年度調剤報酬改定の個別項目案で、厚生労働省は特に規模の大きい調剤薬局の評価をさらに引き下げるため、同一法人グループの月間処方箋受け付け回数に応じて調剤基本料3(現...
残り1175文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
行政・政治 一覧一覧
-
「医行為」認定に反発、原告側が控訴
零売訴訟、「上級審で判断求めたい」
2026/9/18 22:10 -
零売は「実質的に医行為」、薬局側敗訴
東京地裁判決、緊急時のみ許容の通知「適法」
2026/9/18 21:50 -
厚労副大臣に維新・浦野氏ら
第2次高市改造内閣、神谷氏は政務官退任
2026/9/18 18:05 -
入居契約で薬局指定、「不当条件」
厚労省、有料老人ホームの登録基準案了承
2026/9/18 17:33 -
零売訴訟「国の主張が認められた」
上野厚労相、東京地裁の判決受け
2026/9/18 16:13
自動検索(類似記事表示)
-
在宅訪問薬局事業、18%増収も営業益0.3%減
HYUGA PRIMARY CARE・26年3月期
2026/5/14 18:59 -
第5回 大型・中型薬局グループの動向
「施設基準の届出受理状況」(2025年6月1日現在)集計分析報告
2026/3/29 04:50 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37 -
アフターピル、保険適用望む女性は7割超
都内クリニック、市販化で意識調査
2025/10/29 18:29 -
日本の風疹「排除」認定
WHO、3年間確認されず
2025/9/29 14:51









