木曽川流域など一部を除き、深い山に覆われる長野県・木曽地域。唯一の病院の県立木曽病院(木曽町、濱野英明院長)は昨年8月、県内の病院で初めて電子処方箋を導入した。 きっかけになったのは、対面診療が大幅...
残り1005文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
【同じタグが付いた記事】
-
電子処方箋、患者に「見せたくない薬」追加に慎重意見
厚労省WG、院内処方対象も「レセ情報で見られる」
2025/9/1 20:05 -
医薬品マスタ「国が責任持って維持管理」
厚労省、電子処方箋トラブル再発防止へ
2025/7/1 17:14 -
電子処方箋「電カル共有と一体的な導入」推進
厚労省が新目標、30年までにほぼ全医療機関
2025/7/1 16:18 -
3月の処方箋データ登録率、71.2%
厚労省推計、過去最高値
2025/4/4 16:22 -
2月の処方箋データ登録率、54.8%
厚労省推計
2025/3/18 12:17
地域医療 一覧一覧
-
千葉大病院19日の手術中止
豪雨で排水設備が故障
2026/8/18 09:20 -
薬混入経路特定せず幕引き
調剤時可能性、捜査が焦点
2026/7/24 09:25 -
老健の薬剤費、服薬簡素化で月約40万円減
病薬が遠隔で提案、介護報酬算定にも貢献
2026/7/21 04:50 -
岐阜薬科大、「岐阜市立大薬学部」へ
大学統合で29年度にも
2026/7/14 13:32 -
倉敷で地域フォーミュラリ、3基幹病院参画
準備半年で2領域、治療継続性を重視
2026/7/8 04:50
特集・連載:連載一覧
-
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】医師の責任、「受診した時点」から
静岡、薬局と医療機関の「責任範囲」明確化
2026/8/18 16:13 -
【どうする緊急避妊薬連携】薬局販売は「インフラ」、県医・県薬で認識共有
店舗人口比最多の静岡、連携体制を早期構築
2026/8/18 16:08 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
【一般質疑⑪】「オール薬剤師」へ、薬局以外の職種も重視
日薬・岩月会長
2026/7/3 12:54 -
「地域薬局NW事業」、営業益7.1%増
メディシス・26年3月期、調剤報酬は6%増
2026/5/8 18:57 -
抗インフル薬、供給量は約260.1万人分
1月19日~2月15日、厚労省公表
2026/2/24 08:46 -
【続報】薬価の平均乖離率「4.8%」、過去最小を更新
厚労省、後発品数量シェアは88.8%に
2025/12/3 12:22 -
電子処方箋、薬局の7.8%「導入予定なし」
中医協医療DX調査、初期コスト高額
2025/11/21 19:47









