厚生労働省は9日、2次医療圏ごとの薬剤師の偏在指標を公表した。3月に公表した都道府県単位と同様に、地域間だけでなく薬局と病院の業態間の比較もできるようにしている。現在と将来(2036年度)の2パター...
残り1182文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
薬局薬剤師、36年度「需要超え地域」が8割
薬剤師偏在指標・続報、病薬は1割以下のまま
2023/6/16 04:50 -
薬剤師確保GL公表
厚労省、案段階とほぼ同様も「病薬確保」強調
2023/6/9 22:52
行政・政治 一覧一覧
-
地域連携薬局40軒減、2カ月連続で大幅減
厚労省5月末まとめ、石川で専門連携ゼロに
2026/7/9 10:30 -
抗がん剤髄腔内注射を再開
埼玉県立小児医療センター
2026/7/9 09:09 -
エイワイの9品目、薬価削除
陽進堂HDへの承継で
2026/7/9 08:39 -
中間年改定論議、中医協でキックオフ
範囲と適用ルールが焦点に
2026/7/9 08:39 -
カスハラや「悪意ある未払い」を例示
厚労省通知、調剤拒否できる理由・事例整理
2026/7/8 20:57
自動検索(類似記事表示)
-
手足口病1.98、4週連続増加
6月1~7日
2026/6/22 07:37 -
コロナ定点、0.58に増
6月8~14日
2026/6/22 07:33 -
薬剤師の総数、32万9000人で過去最多更新
24年三師統計、伸び率は鈍化傾向
2025/12/23 16:58 -
インフル報告今年もスタート
定点0.50、9月1~7日
2025/9/16 08:59 -
薬局での供給不足対応、1日平均6.33時間
NPhA調査、「労力に見合った評価を」
2025/8/7 20:31









