トップページ > 寄稿 > 薬局で使える行動経済学
今回のテーマは、「社会的選好」です。伝統的な経済学では、合理的で自分自身の利得だけを選好する利己的な個人を想定しているのに対して、行動経済学では他者への利得にも関心を示す人々が想定されています。この...
残り1664文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
寄稿 一覧一覧
-
第8回 服薬情報等提供料は他職種との架け橋
患者さんからの情報で患者さんを守る
2026/10/26 12:30 -
第4回 調剤基本料2の対象拡大・施設処方箋を集中率計算から除外
「施設基準の届出受理状況」(2026年6月1日現在)集計分析報告
2026/10/26 12:00 -
職能団体とは何のためにあるのか
「薬剤師の仕事」を守るのか、「薬剤師に仕事を任せる理由」を守るのか
2026/10/24 04:50 -
第10回 長期で安定的に訪問依頼を獲得する仕組みづくり⑥
営業で手応えはあるのに、訪問依頼が来ない時の原因と対策
2026/10/24 04:50 -
第8回 最新の厚労科研が示した日本の箱出し調剤の現在地
患者・医師・企業が実現への論点示す
2026/10/19 12:50
寄稿:薬局で使える行動経済学一覧
-
(12-完)「社会的選好(返報性)」(後編)
2020/2/15 07:00
-
(10)「プロスペクト理論」(後編)
2020/1/18 00:00
-
(9)「プロスペクト理論」(前編)
2020/1/11 00:00
-
(8)「ナッジ-2 同調効果とアンカリング」(後編)
2019/12/7 00:00
-
(7)「ナッジ-2 同調効果とアンカリング」(前編)
2019/11/30 00:00
自動検索(類似記事表示)
-
デフテックメンバーに有罪 薬物所持と使用
東京地裁
2026/6/11 14:21 -
第6回 医薬連携はなぜかみ合わないのか
「安全」と「アクセス」の衝突構造
2026/5/16 04:50 -
管理薬剤師の働きがい、組織で決まる
経営主導で「知識共有の場」構築を〈薬剤師の働き方㊦〉
2026/5/1 04:50 -
第3回 日本調剤のビジネスモデル―製造に賭け、つなげる
自社製品を他社に展開する仕組み
2026/4/5 04:50 -
〔訃報〕日薬相談役、漆畑稔氏が死去
2026/3/5 14:24
FREE









