中医協総会は8日、2024年度同時改定に向けて「調剤」をテーマに議論した。厚生労働省は、かかりつけ薬剤師・薬局の推進に向けて、夜間・休日対応を周囲の薬局と連携して行うことについて意見を求め、診療側、...
残り1045文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
-
かかりつけ指導料、併算定不可の加算「評価見直しを」
中医協総会で森氏、医療機関への情報提供など
2023/11/8 19:39 -
多剤投薬防止、調剤管理加算で「一定効果」
中医協総会、長島氏は「全体の枠組み」踏まえた検討求める
2023/11/8 19:10 -
診療側の新委員に太田氏
中医協総会
2023/11/8 13:30
【同じタグが付いた記事】
-
地域支援加算7点減、連携・DX加算でカバーは「8.8%」
NPhA、24年度改定の影響調査
2024/9/5 21:28 -
長期品選定療養、医療関係者向けポスターを公開
厚労省、後発品推奨求める
2024/8/22 15:51 -
「医療DX加算」見直しを官報告示
10月からマイナ利用率で3段階
2024/8/20 16:20 -
改定に至るまでの「議論の理解を」
日薬・豊見常務理事、点数だけ見ると「誤解」
2024/7/30 20:10 -
【続報】医療DX加算、10月からマイナ利用率で3段階
加算1は3点増の7点、基準は「15%、25年1月から30%」
2024/7/17 17:01
行政・政治 一覧一覧
-
かかりつけ同意、電子手帳はスクショ保管可
厚労省疑義解釈、紙媒体以外も認める
2026/3/31 22:40 -
特薬管加算3-ロ、負担変更後は1回算定可
厚労省疑義解釈、過去に説明済み患者も
2026/3/31 22:06 -
残薬調整加算、プロトコルで事後報告も算定可
厚労省疑義解釈、有害事象防止加算は不可
2026/3/31 21:44 -
門前減算、5月末指定なら移転も非該当
厚労省疑義解釈、法人化や開設者交代も
2026/3/31 21:16 -
緊急避妊薬、報告サイトを変更
厚労省、販売時の項目簡素化へ
2026/3/31 18:25
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
門前減算「2年後の撤廃に期待」
JACDS・横山副会長
2026/3/25 20:10 -
地薬体加算の算定、検体測定室設置の場合は?
「未承認検査・サービス」でなければ
2026/3/12 16:17 -
調剤ベア評価料、管理薬剤師は対象外
40歳未満・勤務でも、医科と同様の枠組み
2026/3/12 15:09 -
「N-NOSE」提供終了、地薬体加算影響か
総合メディカル、公式回答では否定
2026/3/12 04:50 -
26年度改定、従来と異なる対応必要
ファルメディコ・狹間氏「厚労省に危機感」
2026/3/11 22:33
自動検索(類似記事表示)
-
衆院東京11区に薬剤師の大豆生田氏
維新擁立、元足利市長
2026/1/22 19:39 -
獨協医科大病院の処方箋料も“減算脱出”
アイン敷地内薬局の特A除外で、双方にメリット
2025/12/10 04:50 -
消費税補填、26年度改定で上乗せ見直しなし
中医協総会、薬局の24年度補填率103.7%
2025/11/28 20:37 -
24日の中医協、「敷地内薬局」議題に
特Aの除外規定も議論か
2025/10/23 19:32 -
抗菌薬の効果、4割超が誤答 AMR意識調査
2025/4/9 08:58









