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【AD】クラウド×AIで時間を生む「MEDIXS」が調剤報酬改定で加速する「対人業務」をサポート

株式会社メドレー(東京都港区)

2026/5/21 04:30

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 高原 英明氏(左)と野田 豊誠氏(右)

 2026年度の調剤報酬改定では、薬局に「対物から対人へ」の実装がより強く求められた。課題は、現場に新たな業務が積み上がるなか、薬剤師の時間をどう創出するかー。メドレーの統合型クラウドソリューション「MEDIXS(メディクス)」は、薬歴・レセコンを中核に、AI活用とシームレスな連携で業務と患者体験の両面を支える。

■統合クラウドで店舗や在宅までつなぐ

 今改定では、「対物」中心から「対人」中心へと、より明確に舵が切られたが、現場のリソースは限られる。薬剤師が担う業務が増え続ける中で、最大のボトルネックは“時間”である。

 「在宅も、フォローアップも…と、やらなければならないことが積み上がっているなか、DXの力で、薬剤師業務をいかに効率化していくかが、今後のポイントになるのではないでしょうか」と医療プラットフォーム本部 調剤薬局事業部長の野田豊誠氏は指摘する。

 MEDIXSは、薬歴・レセコンをはじめ、かかりつけ支援や在庫管理までを統合したクラウドソリューションだ。データがクラウドに集約されることで、店舗横断の運用や集計を後付け連携ではなく、最初から無理なく実装できる点が特長である。また、訪問先や移動中にタブレットから薬歴を確認・入力できるため、在宅業務も効率的にこなすことができる。

 「MEDIXSは2014年頃から、日本初のクラウド薬歴として開発をはじめました」と調剤プロダクト開発室長の高原英明氏は振り返る。(*2021年4月調べ)

■AIで「入力省力化」から「服薬指導の質」向上

 現場の関心が高いテーマとして挙がるのがAI機能だ。MEDIXSでは、服薬指導の会話を音声入力し、要約して薬歴を作成、在宅訪問後の移動などのすき間時間で記録を進められる点も薬剤師の負担を省力化できる。

 2026年春頃には、「AI服薬指導アシスト」機能がリリースされる予定で、患者の属性・病歴・副作用歴、処方内容などを踏まえ、留意事項やヒアリング観点の整理を支援し、指導内容の提案を行うという。

 「薬剤師が頭の中で考える部分をAIでサポートする機能を新たにリリースします。提案というさらに一歩踏み込んだ支援を目指しています」と野田氏は強調する。

 対人業務で重要性が増すフォローアップでは、患者向けアプリとの連携が鍵になる。スマートな医療体験でいつもの診療を便利にする患者向けアプリ「melmo」からは処方箋送信だけでなく、問診情報やアレルギー情報を事前に受け取り、薬歴へ取り込むこともできる。処方後の問い合わせ(フォローアップ)も、薬歴上から行うことができ、画面を行き来させない設計を実現している。
 

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■継続率99% の実績と信頼性

 MEDIXSが薬剤師に支持されているかは、累計導入実績1万7,000件、契約継続率99%(電子薬歴機能に限る)という数字に表れている。継続率の高さは、現場の声を反映して改善を続けてきたことが大きいという。

 「常にお客様へ必要な機能について入念にヒアリングしながら、継続的に改善を続けています。MEDIXSが導入されていることが、転職の決め手になった薬剤師さまもいらっしゃいました」(高原氏)。

 コスト面では、1店舗で契約すれば、何台使用しても同一料金に設定。薬剤師1人1台のタブレット配備など、実際の運用を前提にした設計で導入の意思決定を後押しする。

 「今改定で、薬局経営は“立地から地域”・“量から質”への転換が必須となりました。これは“筋肉質な薬局運営”への移行と考えています。MEDIXSは、業務効率化で薬剤師の時間を創出し、地域に選ばれる薬局づくりを伴走支援します」と野田氏は呼びかけた。

※(「PHARMACY NEWSBREAK 2026年4月 特別編集」より転載)


■お問い合わせ
株式会社メドレー
〒106-6113 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 13F
TEL:050-1743-6690
URL:https://medixs.jp/
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