患者に選んでもらう手段の一つとして、昨年8月に認定薬局制度がスタートして約10カ月が経過した。認定件数はまだ全薬局の4%ほどだが、中には地域連携薬局と専門医療機関連携薬局の双方で認定を受けた薬局もあ...
残り1255文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
【ダブル認定薬局の真価】(4)がん患者、終末期まで寄り添い
クオール薬局、24時間開局「最後のとりで」
2022/6/21 04:50 -
【ダブル認定薬局の真価】(2)連携薬局の機能、説明より「感じて」
福岡市薬会営薬局、起点にはがん患者フォロー
2022/5/30 04:50
【同じタグが付いた記事】
-
地域連携薬局、5カ月連続で減少
厚労省・8月末まとめ
2026/9/24 12:23 -
京都市の薬局が地域連携薬局に
ユニスマイル
2026/9/15 18:28 -
地域連携19軒減、専門連携5軒減
厚労省、7月末まとめ
2026/9/2 12:04 -
各1店舗が地域連携と専門連携に
クオールHD、健サポは新たに7店舗
2026/8/3 16:46 -
地域連携薬局、3カ月連続の2桁減
厚労省、6月末まとめ
2026/7/24 12:05
薬局 一覧一覧
-
イオンの健康サービス、自社アプリで利用可に
ウエルシアHD
2026/9/24 14:24 -
店舗の古紙・段ボール、リサイクル推進
ウエルシア薬局
2026/9/24 13:19 -
熊本地震で118万円を寄付
レデイ薬局
2026/9/24 12:43 -
熊本県山鹿市と包括連携協定
富士薬品
2026/9/17 18:08 -
調剤薬局事業が営業益32%減、純損失計上
ファーマライズHD・26年6~8月期
2026/9/17 18:06
特集・連載:連載一覧
-
U・Iターン通じた人の「循環」カギに
【病薬が足りない】(3)高校生と関わり深め資金援助も
2026/9/24 04:50 -
人員充足へ「杵築モデル」に注力
【病薬が足りない】(2)大学と連携、地元出身者の確保目指す
2026/9/18 04:50 -
80歳超で「単身赴任」、埼玉から大分へ
【病薬が足りない】(1)現場復帰した“大ベテラン”
2026/9/17 04:50 -
【どうする緊急避妊薬連携】スイッチ化踏まえた薬剤師との体制構築「当然」
大和市産科医会・岡田会長、医師も「アップデート」必要
2026/8/28 15:21 -
【どうする緊急避妊薬連携】地域の産科医会主導で「顔の見える関係」に
意見交換で相互理解、全対象医療機関が“対価なし”対応
2026/8/28 15:21
自動検索(類似記事表示)
-
【速報】基本料、都市部密集地域の新規開局で減算
26年度改定、地域支援加算は後発品割合を加え改称
2026/1/23 10:51 -
一つの薬局に全ての処方箋、患者13%
平均薬剤数1.23剤少なく、地域別トップは上田
2025/12/4 04:50 -
「薬育プロジェクト」、訪問累計300回に
大賀薬局
2025/11/27 17:05 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37 -
調剤報酬「300店舗以上」区分廃止を
JACDS、提供体制強化の「原資なくなる」
2025/10/17 18:51









