特集企画広告

【AD】受講者目線のコンテンツとサポート体制で、薬剤師の生涯学習を支援

一般社団法人マナラボプラス(東京都千代田区)

2026/5/7 18:40

WEB本文用_1.jpg
キャプション

 一般社団法人マナラボプラスが運営する薬剤師向けe-ラーニング「MP ラーニング」が、サービス開始から20 年の節目を迎える。薬剤師に求められる知識・スキルが時代とともに移りかわるなか、必要とされるコンテンツをタイムリーに提供し続け、業界の老舗として確固とした信頼を築き、ユーザーにとことん寄り添う姿勢が受講者から支持されている。

■目的に合わせて学習できる2 つの形式で配信

 MPラーニングは、研修認定薬剤師制度、漢方薬・生薬認定薬剤師制度、小児薬物療法認定薬剤師制度が、日本薬剤師研修センターから認定制度対象となっている。

 MPラーニングの提供コンテンツは、“テキスト形式”と“セミナー形式”の2種類に分けられる。テキスト形式は、60以上の主要な疾患について、それぞれ①疾患の基礎、②最新治療、③服薬指導・生活指導―の3 本で構成。各疾患の知識を体系的に身につけられるように、薬剤師の制作スタッフがスライドをまとめているという。

 セミナー形式は、各分野のエキスパートが実際に聴講者相手に講義を行い、その様子を収録し配信している。

 「e-ラーニングでは、講師がカメラ目線で講義を行うことが多いですが、テーマによっては受講者の集中力がもたない場合もあります。MPラーニングでは、オーディエンスを集めて講師が講義をする場を設け、リアルセミナーを録画して配信することで、受講者はあたかも講義会場にいるかのような臨場感を得られ、飽きることなく、講義内容が記憶に残りやすいと評価をいただいています」と代表理事の竹村秀明氏は語る。

 疾患のガイドラインやメカニズムなど、医師の処方を理解するために必要な情報を押さえるにはテキスト形式、治療に関する最新情報や最近のトピックスを学ぶにはセミナー形式、というように、目的に合わせて学習できるのがMPラーニングの強みだ。

マナラボ_差し替え図.jpg

■丁寧なサポートが築く信頼

 MPラーニングは、竹村氏が前職の医薬品卸の学術部長時代に、顧客の薬局を学習面でサポートしたいとの思いからe-ラーニングをスタートさせたのが始まりだ。当時から根底にあるカスタマーファーストの精神は今も健在で、単位取得などに関する懇切丁寧なサポート体制が、ユーザーからの高い評価につながっている。

 「2022年に、日本薬剤師研修センターのPECS(薬剤師研修・認定電子システム)がスタートした際、慣れないシステム導入で多くの薬剤師が戸惑い、MPラーニングの窓口にも問い合わせが相次ぎ、スタッフの的確な対応に感謝の声が多く寄せられました。こうした経験から、現在も問い合わせの電話には素早く担当者が出られるようにしています」と、竹村氏は細やかな心がけが大きな信頼の土台となっていると説明する。

■未来の薬局・高みを目指す薬剤師のために

 『薬剤師の単位取得ではなく、スキルアップのための学習をー』。その思いを突き詰めた結果、これまで制作したコンテンツ数は1,000を超えており、全てのコンテンツを常に学べる環境の下、今後も薬剤師業務を向上させるラインナップを目指し、口腔ケアなどのテーマをさらに充実させていくとしている。

 「未来の薬局をつくるのは学びです。それに応えられるものをMPラーニングは、十分に用意しています。対面業務のスキルをあげるためには、薬剤師一人ひとりが高みを目指すことが重要です。そのためのお手伝いを少しでもできるように、これからも薬剤師のみなさんをサポートしていきます」と竹村氏。

 医療現場だけでなく、社会においても薬剤師が存在感を示すための学習ツールとして、質の高いコンテンツはもちろん、きめ細やかなサポート体制にもこだわるMPラーニングの重要性は、これからも増すばかりだ。

※(「PHARMACY NEWSBREAK 2026年4月 特別編集」より転載)


■お問い合わせ
〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町4 美倉ビル2F
E-mail:mpl@mdps.co.jp
お問い合わせはこちら

前のページへ戻る

関連記事

関連産業 一覧一覧

特集・連載:企画広告一覧

自動検索(類似記事表示)