厚生労働省が24日に公表した第23回医療経済実態調査の結果によると、2020年度の保険薬局の1施設当たり設備投資額は116万4000円で、前年度比25.3%減となった。内訳を見ると、特に「建物(建物...
残り464文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
2週間無料トライアル実施中。期間中はすべての記事をご覧いただけます。お申し込みはこちら
関連記事
-
21年6月の薬局収益は20年比1.2%増、19年比も1.6%増
医療実調・月次、費用は20年比微減も19年比増
2021/11/24 19:36 -
基本料別20年度損益率、最高は「3-ロ」の8.8%
医療実調、前年度比1.8ポイント上昇
2021/11/24 18:35 -
法人の薬剤師給与、「1店舗」が約529万円で最高額
医療実調、管理薬剤師も「1店舗」が最も高く
2021/11/24 16:28 -
薬局の損益率「法人」は6.4%の黒字、1施設1108万円
医療実調、コロナ補助金を含まず
2021/11/24 09:35
行政・政治 一覧一覧
-
地域フォーミュラリ、秋に「全国説明会」
厚労省・長江室長、医療関係者と自治体向けに
2026/8/10 16:42 -
コロナ定点、1.70に増
7月27日~8月2日
2026/8/10 09:00 -
ビルテプソの添文改訂を指示
厚労省、24年公表のP3結果踏まえ
2026/8/10 09:00 -
医療担当の主計官に片山氏、次長に八幡氏
財務省人事
2026/8/10 08:59 -
1類薬「文書で情報提供」、順守率76.7%に低下
厚労省・実態調査、乱用薬の適切販売も微減
2026/8/7 20:46
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
ベア評価料、対象者ゼロなら届け出変更を
厚労省疑義解釈
2026/7/31 12:30 -
【検証26年度改定】(5)「集中率85%以下」かどうかで明暗
大半の店舗で基本料1を断念した中小薬局も
2026/7/31 04:50 -
【検証26年度改定】(4)都市部の薬局への影響はこれから
地方部と大差なく、効果なければ「さらなる方策」
2026/7/30 04:50 -
【検証26年度改定】(3)続く基本料1の切り崩し、「3のイ」や2に
3は「ハからロ」へ、集中率計算の見直し影響か
2026/7/29 04:50 -
【検証26年度改定】(2)大手薬局、在薬総加算2で暗転
大手ドラッグは調剤ベア加算の届け出低調
2026/7/28 04:50
自動検索(類似記事表示)
-
11月の調剤薬局売上高47.2%増
アインHD
2025/12/12 19:43 -
薬局損益率4.9%の黒字、0.2ポイント減
医療経済実調、24年度改定で大きな変動なく
2025/11/26 09:37 -
通期見通しで営業益下方修正
メディカル一光G、前回予想比17.9%減
2025/10/23 16:57 -
本田氏再選、SNSで2万票を上積み?
日薬連盟の原口副会長が分析「都道府県一つ分」
2025/10/20 15:12 -
75歳医療費増、10月から
対象310万人、厚労省推計
2025/9/16 09:00









