後藤茂之厚生労働相と鈴木俊一財務相は22日、2022年度予算編成に向けて大臣折衝を行った。22年度診療報酬改定の改定率は、本体が0.43%増(国費ベース300億円程度)で決着。看護の処遇改善など特例...
残り1257文字
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
-
“リフィル改定”患者にとって「ベター」な制度に
調剤料見直しは分かりやすさにつながるか
2022/1/24 19:56 -
リフィル処方箋の導入を評価「実効性ある仕組みに」
健保連
2021/12/22 21:20 -
配分比率「変えるのは難しい」日医・中川会長
リフィル処方、“患者視点の議論”強調
2021/12/22 21:00 -
リフィル導入「覚悟を持って対応する」
大臣折衝受け、日薬・山本会長
2021/12/22 20:29
行政・政治 一覧一覧
-
3月のドラッグストア調剤販売額12.1%増
経産省・商業動態統計速報
2026/5/1 12:50 -
インスリン、「専用注射器の使用」を
PMDA医療安全情報、過量投与防止へ
2026/4/30 17:55 -
用量引き上げ評価、トラネキサム酸が第1弾
要指導・一般用薬部会、来月15日に結果報告
2026/4/30 12:00 -
ナフサ配分、医療最優先は不変
経産省が釈明
2026/4/30 09:27 -
廣田誠介・元熊本県薬会長に旭日小綬章
26年春の叙勲
2026/4/29 05:00FREE
特集・連載:診療・調剤報酬改定一覧
-
ベア評価料、5月中に届け出を
厚労省事務連絡、6月から算定なら
2026/4/24 12:35 -
26年度改定、賃上げで特設ページ
厚労省、必要な情報を整理・集約
2026/4/22 09:24 -
算定厳格化の食品類似薬、エンシュアなど
厚労省疑義解釈、6品目を明示
2026/4/21 20:15 -
未承認試薬・検査、法抵触「恐れ」も対象
厚労省疑義解釈、地薬体加算で要件明確化
2026/4/21 15:45 -
服薬管理指導料算定でも集中率計算から除外
施設在宅で厚労省疑義解釈
2026/4/21 15:09
自動検索(類似記事表示)
-
OTC緊急避妊薬、札幌は販売薬局ゼロ
厚労省リスト更新、地域差浮き彫り
2026/2/24 12:00 -
【続報】26年度本体改定率3.09%、施設類型別も設定
物価・経営支援対応で、通常分の各科配分率ほぼ維持
2025/12/24 19:15 -
【速報】26年度改定、本体改定率3.09%で決着
通常改定分は医科・歯科・調剤の配分率ほぼ維持
2025/12/24 12:31 -
中医協、24年度賃上げ実績は3.07%
ベア評価料届け出施設
2025/10/30 09:31 -
伝染性紅斑1.16に減 8月11~17日
2025/9/1 09:33









